最初に保護した幼虫は、たしか8月3日に夏みかんの葉を食べるのをやめ、
玄関のたたきを歩いているところを夫が保護してケースに入れておきました。

歩き回るのをやめて、幼虫からさなぎになる大変身中?のケースの
新聞にはりついた前蛹のとき、私が写真を撮ろうとしてケースを動かしたら、
また動きだしてしまったりもありました。それでもこの写真を撮った5日には
さなぎになっていました。割りばしが指している位置です。
同じ5日、同じ時間、夏ミカンの枝ではそろそろ終齢幼虫に脱皮しそうなのと
ちびちゃんをパチリ(スマホだから、パチリではないですね。)

今朝(7日朝)さなぎをケースの新聞紙からはがして、去年ネットを見て作った
さなぎポケットに移しました。

夫はさなぎになった幼虫とちびちゃん以外にも4匹ですか、小さな
白黒とげとげの幼虫をつれてきました。
夏は成長が早くつぎつぎ終齢幼虫になりましたが、今見たら最後の
1匹が脱皮を終えて緑色の終齢幼虫になったところでした。
ピンボケ写真ですが、脱皮した皮がおしりの方にあります。

この2匹、枝はたくさんあるのにわざわざ同じ枝を選んで、
さて、どうするでしょう?
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みな終齢幼虫になったとおもったら、まだ1匹白黒のちびがいると
夫が教えてくれました。